PVCマテリアル事業部の紹介

積水化学グループは、『際立つ技術と品質により、「住・社会のインフラ創造」と「ケミカルソリューション」のフロンティアを開拓し続け、世界のひとびとのくらしと地球環境の向上に貢献します。』をグループビジョンに掲げる日本発祥のグローバルカンパニーです。

様々な分野に事業を展開している積水化学グループのなかで、塩ビ樹脂(CPVC/PVC)関連の原料分野を担うのが私たちPVCマテリアル事業部です。

  積水のCPVC事業の歴史はこちら

積水化学グループについて

積水化学グループは、プラスチックの総合事業化を目指し1947年に創業されました。
以来、メーカーとして積極的に技術革新に取り組み、以下の4つの領域を中心に事業を展開しています。

  1. レジデンシャル(住まい)
  2. アドバンストライフライン(社会インフラ)
  3. イノベーティブモビリティ(エレクトロニクス/移動体)
  4. ライフサイエンス(健康・医療)

現在では、住宅、管工機材、住宅建材や建材用の化成品、高機能プラスチックなどを中心とした大手樹脂加工メーカーに成長し、世界のひとびとに対し、社会基盤を支える重要な製品やサービスを提供しています。

  積水化学の企業概要に関するページはこちら

「社内の持続可能性向上」と「企業としての利益ある成長」の両立を目指す積水化学グループでは「ESG経営を中心においた革新と創造」を戦略の軸としています。
その取り組みは対外的にも高い評価を受けています。

  積水化学のサステナビリティに関するページはこちら

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東京本社

社外からの主な評価

Dow Jones Sustainability Indices(DJSI)に選定

ESG投資の世界的な株式指標である「Dow Jones Sustainability World Index(DJSI)」に12年連続で選定されました。
DJSIは、金融インデックス開発大手のS&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社が構成銘柄を選定する指標で、企業の事業活動の持続可能性を評価し、業種ごとに上位の企業を選定するものです。

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